「もう二度とマリナさんを離さない」
カラダから始まった関係だからこそ、神の前で愛を誓いたい…その想いを胸に、改めて結婚式を挙げることにした万里菜と暁仁。お互いの家族や、ライバルの大路&汐里にも見守られ、物語は最高のハッピーエンドへ!大人気シリーズ「カラ婚」堂々完結!!
「どれだけ俺をドキドキさせるつもりなの?」
元カレ騒動も過ぎ去り、また平穏で幸せな日常に戻った万里菜と暁仁。今年こそ暁仁の誕生日を祝うべく、万里菜はリサーチを開始する。2人だけの思い出作りのため、万里菜が用意したものとは…――契約結婚から始まったトロ甘TL・シリーズ第7弾!
「一生死ぬまで…死んでも 俺の傍にいてくれ」
社員旅行中、堂々と桃香との交際を宣言した耕一。 「もう我慢しない」と、今までよりさらに強く 桃香のカラダの隅々まで、己を刻みつける。 初めてベランダで「お仕置き」されたあの日から ますます激しさを増していく、耕一のドSな熱情… その奥にある確かな愛を感じながら、 桃香もより一層、耕一への想いを実感する。 そんな中、桃香の体調にある変化が…。 元は上司兼、隣人。 今は恋人。 そしてこれからは── 二人の歩んできた時間が、あたたかな祝福に包まれる。 ここでしか読めない、未来の二人を描いた描き下ろしも収録した 心震える、愛と感動のフィナーレ第7巻!
「熱烈だな」
愛とは大切な一人の方だけを思うもの そうですよね、旦那様――… カフェーで働き始めて3週間。 麻子は初めてのお給金で木戸の誕生日を祝おうと計画する。 思いが通じ合っても一層深まる思いに、 麻子は満ち足りた日々を送る。 木戸もまた麻子の無垢な思いと体を、なおなお激しく抱きめでるのだった。 しかしその眩しき相愛が暗夜に沈む者たちの心を波立たせる。 夫婦に近づく虚飾に塗れた美しき公爵夫人、奔放な謎の若者は果たして… 歪み捻じれた《額縁の愛》を前に夫婦の愛が問われる――! 深愛と激動の大正ロマンTL第6巻! 描き下ろしは「旦那様のアレに触りたい」を収録!
「奴の狙いは陽菜だ……!」
温泉旅行から黒翼へと帰還した一同。しかし、密かに嫉妬を募らせていた比嘉は、亜貴の気配を間近に感じながらも、シャワー室で陽菜を激しく乱れさせる。「気持ちいいんだな、こんなに溢れさせて…」彼の剥き出しの熱情に溺れ、改めてその一途な愛を実感する陽菜。しかし、その心には常にもう一人の男の存在があり、罪悪感に苛まれる。そんな折、更生省からの緊急召集により、亜貴・不知火両名が監獄を不在にすることに。陽菜の胸騒ぎは的中し、なんと鮫島の息がかかった武装集団が襲来する!看守長が不在の中、迫りくる魔の手から逃げ切れるのか――!?
「絶対いっしょに幸せ重ねていこうね」
念願の新居に引っ越し、理想の間取りで幸せな生活を送る万里菜と暁仁。そんなある日、万里菜は大口顧客の式をプランニングすることに。ところが、その式の新郎は万里菜を捨てた元カレだった!元カレの存在によってじわじわと追い詰められる万里菜…しかし暁仁は、万里菜を守るために、ひたむきに大きな愛を注いできて――
「失いたくないと思った。この人が好きだから…」
鮫島の工場を爆破するB・WIN計画が終了した。完全勝利とはいかなかったが、鮫島撃破のための確かな一歩を進めた一同。変わらず囚人のままの陽菜だが、まだ明神亜貴と共にいられることに安堵する気持ちも…。そんな中、今回の計画の慰労として、一同は一泊二日の温泉旅行に行くことに。誤って亜貴と同じ風呂へ入ってしまった陽菜は、亜貴による「水縛刑」に翻弄されて…!仕切りの向こうには比嘉がいるのに、ほとばしる熱情は止まらない…湯の中で亜貴の腕に抱かれながら、陽菜は自分が強く彼を求める気持ちを改めて自覚する──
「王子と築いた絆は 私たちの支えになる これからもきっと」
任命式で共に舞を踊り、わだかまりが解けたディアナとクリス。 またメイドとして、穏やかな日常に戻れると思っていたけれど… ――「お前は本当に転生…してるのか?」 突然、ミルザムに突きつけられた予想外の言葉。 これを機に、ディアナは自分が「偽者のディアナ」なのではないかと不安に駆られ始める。 さらには、不思議な蝶の登場により、事態は予想外の展開を迎えて…!? 最終話のその後の2人が読める、描き下ろしも収録!
「毎日見るなら、二人きりの写真がいい」
無事、紬の父親に同棲の許可をもらった要。 しかし、ホッとしたのも束の間。 クリスマス・イブに大和が紬に急接近! そればかりか、その様子が記者により熱愛報道されてしまう。 一方、報道を特に気にしていなさそうな要だけど…。 「またあいつが絡んできただけで、なんでもないんだろ」 その表情の奥には明らかな大和への怒りが透けて見え…!? 同棲を目前にして、二人の仲は大ピンチ! 最後までドキドキで目が離せない最終巻。 単行本限定、紬と要のフランス旅の描き下ろしも収録!
私、僧侶のお嫁さんになりたい!
「結婚しよう」まっすぐな九条君の言葉が胸に響く美桜。 ついに自分の両親に九条君を紹介することに。 結婚式準備に追われる日々の中で、彼という存在の大きさを実感し――。 私の心はずっと…ずっと前から決まってるんだよ。 僧侶に嫁ぐ最終巻! 描き下ろしは幸せすぎるエピローグ!